蓮根は年中スーパーで見かけますが旬は冬らしいですね。なんとなくそんなことを週刊誌で読んで急に食べたくなったので、無謀にも蓮根の肉詰めを作ることにしました。私は一人暮らしなのではっきり言ってあんまり真剣な調理をしてません。肉詰めの中身はどうやったらいいかもよく分からずに、買い物に出かけました。 
 お肉屋さんのコーナーで相談していたら、「これを使ったら簡単よ。」と言われ、手作り風のハンバーグを買って帰りました。これは本当に素晴らしいアイディアでめんどくさそうな肉詰めもあっという間に出来ました。塩コショウと片栗粉をビニール袋にいれて、この袋の中で肉詰めした蓮根の表面に粉をつけました。これをオリーブオイルで焼いただけです。

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 ポン酢を付けて美味しくいただきました。今考えれば、焼いた後で醤油とみりんでちょっと煮込んだらもっと美味しく出来たのかなと思いました。

 今度は蓮根の天ぷらを作りたいな。(でも天ぷらは後の処理が大変だから相当の勇気が必要です。)

 以下は蓮根に関する記事の引用です。

 「蓮根はビタミンCが豊富です。本来熱に弱いビタミンCですが、レンコンがデンプン質主体のため加熱しても分解されにくいです。サトイモのヌルヌルと糸を引くような粘り気はムチンによるものですが、胃腸などの消化管や気管支、鼻などの粘膜の表面を覆って、酸や細菌などから粘膜を保護してたん白質の吸収を助ける作用や、粘膜を修復する作用があります。またタンニンも含まれているので消炎止血作用があり、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、血便、鼻血などに効果的です。」